アグリスマートの基本

プラントセントリック(植物の力を最大化)

植物生理の基本は、光合成です。光合成を行う植物は、光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物(糖類)を合成しています。

 

農産物の生産量は、植物の生長である「光合成の量ー植物呼吸の量の差」なので、光、二酸化炭素、水をハイテクを使い光合成が最大化できるようにします。

確かな潅水(Precise Irrigation)

根から吸い上げられた水は、光合成に使われ、体内水分として蓄積された以外は気孔から水蒸気として発散(蒸散と言います)します。蒸散量が多いと気孔が開いていおり、光合成量が増えます。

この蒸散の状態を正しく把握して、適切な潅水を行うことで、光合成の最大化を図ります。

点滴潅水と液肥(Fertigation)

養液土耕栽培は、作物が必要とする最小限の水と肥料を与えるので、潅水・施肥を均一に出来きます。

作物の生育ステージ(播種・定植期、生育期、完熟期・収穫機)に合わせた潅水施肥が可能省資源で環境保全が可能です。

潅水・施肥の養水分管理の数値化が容易で、作業を省力化できます。