アグリスマート

アグリスマート

「アグリスマート」とは、植物の状態をリアルタイムで知り、水と肥料を最適化して、農業の生産性を向上するインターネット時代の農業向けサービスです。

正確なデータでスマートな営農と確かな潅水

最新技術(アグリテック)で、限られた資源で、より多くの作物を作るため、スマホ・センサー・インターネットを利用し作物に最適な潅水と施肥を行います。

先進的営農を可能にする4つの機能

 

アグリスマートの基本

プラントセントリック(植物の力を最大化)

植物生理の基本は、光合成です。光合成を行う植物は、光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物(糖類)を合成しています。

 

農産物の生産量は、植物の生長である「光合成の量ー植物呼吸の量の差」なので、光、二酸化炭素、水をハイテクを使い光合成が最大化できるようにします。

確かな潅水(Precise Irrigation)

根から吸い上げられた水は、光合成に使われ、体内水分として蓄積された以外は気孔から水蒸気として発散(蒸散と言います)します。蒸散量が多いと気孔が開いていおり、光合成量が増えるます。

この蒸散の状態を正しく把握して、適切な潅水を行うことで、光合成の最大化を図ります。

アグリテックの実証実験

実証実験

株式会社サンホープ株式会社オリーブガーデン有現会社アップルグローヴ・ハウスそして当社株式会社アグリスマートは、東京都八王子市にあるサンホープ社の実演農園で「アグリテック」の実験を2017年10月から行っています。

実証実験の目指すところ

農業栽培に於いて「土壌や潅水はマネージできるが、天候は神のみぞ知るだ。」と言われています。現代のアグリテクは、この課題を解決しようとしています。

① センサー、スマートフォンなどのIT機器を使い圃場状態をリアルタイムで把握

② 蓄積したデータや経験値を織り込み、土地や作物に個別に最適化した営農計画や作業指示

③ 営農のみならず製品出荷やその後の追跡まで可能な限りの自動化を図る

この実験では、ゴールを目指し、露地野菜、果樹の2分野で、段階を踏んで実証実験を行い、製品への反映を行っていきます。

実験の様子は、こちらで。

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