アグリスマート

アグリスマート AI

「アグリスマート AI」(Agri Smart Automated Irrigation System)は、圃場の状態をリアルタイムで知り、作物に与える水と肥料を最適化することにより、植物の力を最大化し、同時に人の作業量を最小化することのより、農業の生産性を向上するインターネット時代の農業向けサービスです。

最適な潅水の量と時間を遠隔から自動制御

気候と土壌の観測データから、作物に最適な潅水量とタイミングを最新技術(アグリテック)のアルゴリズムで意思決定し、灌水装置を遠隔から自動制御します。

なぜアグリスマートAI? 営農の人手を補う技術の活用

作物に最適な潅水(量とタイミング)の意思決定をする。
データでより良い作物を作る。
営農時間・工数を減らし、省力化を図る。

 

アグリスマートAIの特長 データに基づくクラウドサービス

3つの潅水制御:コンピュータモード、ファーマーモード、(スマホからの)ダイレクトモード
学習型システム:栽培データを蓄積し、営農に最適な潅水・施肥のノウハウを学習してゆく。
最新IOT無線ネットワーク:長距離無線センサーネットワーク(LoRa通信、920MHz)

 

アグリスマートの基本

プラントセントリック(植物の力を最大化)

植物生理の基本は、光合成です。光合成を行う植物は、光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物(糖類)を合成しています。

 

農産物の生産量は、植物の生長である「光合成の量ー植物呼吸の量の差」なので、光、二酸化炭素、水をハイテクを使い光合成が最大化できるようにします。

確かな潅水(Precise Irrigation)

根から吸い上げられた水は、光合成に使われ、体内水分として蓄積された以外は気孔から水蒸気として発散(蒸散と言います)します。蒸散量が多いと気孔が開いていおり、光合成量が増えます。

この蒸散の状態を正しく把握して、適切な潅水を行うことで、光合成の最大化を図ります。

点滴潅水と液肥(Fertigation)

養液土耕栽培は、作物が必要とする最小限の水と肥料を与えるので、潅水・施肥を均一に出来きます。

作物の生育ステージ(播種・定植期、生育期、完熟期・収穫機)に合わせた潅水施肥が可能省資源で環境保全が可能です。

潅水・施肥の養水分管理の数値化が容易で、作業を省力化できます。

アグリテックの実証実験

実証実験

株式会社サンホープ株式会社オリーブガーデン、そして当社株式会社アグリスマートは、東京都八王子市にあるサンホープ社の実演農園で「アグリテック」の実験を2017年10月から行っています。

実証実験の目指すところ

農業栽培に於いて「土壌や潅水はマネージできるが、天候は神のみぞ知るだ。」と言われています。現代のアグリテクは、この課題を解決しようとしています。

① センサー、スマートフォンなどのIT機器を使い圃場状態をリアルタイムで把握

② 蓄積したデータや経験値を織り込み、土地や作物に個別に最適化した営農計画や作業指示

③ 営農のみならず製品出荷やその後の追跡まで可能な限りの自動化を図る

この実験では、ゴールを目指し、露地野菜、果樹の2分野で、段階を踏んで実証実験を行い、製品への反映を行っていきます。

実験の様子は、こちらで。

アグリスマート AI

「アグリスマート AI」(Agri Smart Automated Irrigation System)は、圃場の状態をリアルタイムで知り、作物に与える水と肥料を最適化することにより、植物の力を最大化し、同時に人の作業量を最小化することのより、農業の生産性を向上するインターネット時代の農業向けサービスです。

最適な潅水の量と時間を遠隔から自動制御

気候と土壌の観測データから、作物に最適な潅水量とタイミングを最新技術(アグリテック)のアルゴリズムで意思決定し、灌水装置を遠隔から自動制御します。

なぜアグリスマートAI? 営農の人手を補う技術の活用

作物に最適な潅水(量とタイミング)の意思決定をする。
データでより良い作物を作る。
営農時間・工数を減らし、省力化を図る。

 

アグリスマートAIの特長 データに基づくクラウドサービス

3つの潅水制御:コンピュータモード、ファーマーモード、(スマホからの)ダイレクトモード
学習型システム:栽培データを蓄積し、営農に最適な潅水・施肥のノウハウを学習してゆく。
最新IOT無線ネットワーク:長距離無線センサーネットワーク(LoRa通信、920MHz)

 

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